はじめに:Mac版会計ソフトの「重い・固まる」は解消できる
Macで会計ソフトの作業中に、「入力がもたつく」「画面が固まる」「処理がなかなか終わらない」といったストレスを感じていませんか?個人事業主や小規模法人の経理担当者にとって、会計ソフトの動作不良は業務効率を著しく低下させ、精神的負担にも直結する深刻な問題です。
しかし、ご安心ください。Mac版会計ソフトが重くなる原因は、Mac本体のスペック、ソフトウェア、そして通信環境の3つに大別できます。本記事では、これらの技術的要因を論理的に分析し、あなたの状況に合った具体的な解決策を提示します。この記事を読み進めることで、会計ソフトの動作が改善され、快適な経理業務を取り戻すことが可能となるでしょう。
なぜMac版会計ソフトは重くなる?考えられる5つの技術的要因
Mac版会計ソフトの動作が重くなる現象には、複数の技術的要因が絡み合っています。ここでは、特に頻繁に確認される5つの原因を解説します。
原因1:Mac本体のスペック不足(メモリ搭載量、CPU性能)
最も根本的な原因の一つは、Mac本体のハードウェアスペックが会計ソフトの要求仕様を満たしていないことです。特に、複数のアプリケーションを同時に起動したり、大量のデータを処理したりする場合、以下の要素がボトルネックとなります。
- メモリ(RAM)搭載量不足: 会計ソフトが使用するデータや処理結果を一時的に保存するメモリが少ないと、Macは頻繁にストレージ(SSD/HDD)にデータを退避させる「スワップ」処理を行い、動作が著しく遅延します。最低でも8GB、快適な動作には16GB以上のメモリが推奨されます。
- CPU性能: 複雑な計算処理や大規模なデータベース操作を行う会計ソフトでは、CPUの処理能力が直接的なパフォーマンスに影響します。特に古いIntel MacやエントリーモデルのMacでは、最新の会計ソフトの要求する処理能力に追いつけない場合があります。
原因2:ソフトウェア側の問題(アプリのバージョンが古い、Mac OSに未最適化)
会計ソフト自体の問題も、動作不良の原因となり得ます。
- アプリのバージョンが古い: 会計ソフトの旧バージョンには、パフォーマンスの最適化が不十分な点や、既知のバグが含まれている可能性があります。最新バージョンでは、これらの問題が修正され、動作が改善されていることがほとんどです。
- Mac OSに未最適化: 特にAppleシリコン(M1/M2/M3チップ)搭載Macの場合、会計ソフトがRosetta 2経由で動作していると、ネイティブ対応アプリに比べてパフォーマンスが低下します。また、最新のmacOSバージョンへの対応が遅れているソフトも、予期せぬ不具合や動作の重さを引き起こすことがあります。
原因3:ストレージ(SSD/HDD)の空き容量不足と断片化
Macのストレージの状態も、動作速度に影響を与えます。
- 空き容量不足: Mac OSは、システムの一時ファイルや仮想メモリ(スワップファイル)の領域として、ある程度のストレージ空き容量を必要とします。空き容量が極端に少ない場合、これらの処理が円滑に行えず、全体的な動作が重くなります。最低でも総容量の15~20%程度の空き容量を確保することが推奨されます。
- 断片化: 厳密にはSSDでは問題になりにくいですが、HDDを使用している場合、データの断片化が進むと読み書き速度が低下し、アプリケーションの起動やデータアクセスが遅くなることがあります。
原因4:インターネット回線の速度・安定性(クラウド型ソフトの場合)
freeeやマネーフォワード クラウドのようなクラウド型会計ソフトを使用している場合、インターネット環境が直接的なパフォーマンスに影響します。
- 回線速度の不足: データ量の多い処理や画面の切り替え時に、回線速度が遅いとデータのダウンロード・アップロードに時間がかかり、動作が重く感じられます。
- 回線の不安定性: Wi-Fi接続が不安定であったり、電波干渉を受けやすい環境であったりすると、通信エラーやデータ転送の遅延が発生し、ソフトが固まる原因となります。
原因5:他の常駐アプリケーション(セキュリティソフト等)との競合
バックグラウンドで動作している他のアプリケーションが、Macのシステムリソース(CPUやメモリ)を消費し、会計ソフトの動作を妨げることがあります。
- セキュリティソフト: リアルタイムスキャン機能を持つセキュリティソフトは、常にファイルの読み書きを監視するため、システムの負荷を高めることがあります。
- 多数のブラウザタブやアプリケーション: 会計ソフト以外に多数のブラウザタブを開いていたり、他の重いアプリケーションを起動していたりすると、メモリやCPUが逼迫し、会計ソフトのパフォーマンスが低下します。
【応急処置】まず試すべきMacの動作を一時的に改善する4つの方法
会計ソフトが重いと感じた際、まずは以下の応急処置を試すことで、一時的に動作が改善する可能性があります。
1. 最も簡単で効果的な「Macの再起動」
Macを再起動することで、メモリに蓄積された不要なデータがクリアされ、CPUの負荷もリセットされます。多くの軽微な不具合や動作の重さは、この再起動によって解消されるケースがほとんどです。
2. 「アクティビティモニタ」でメモリやCPUを圧迫しているプロセスを特定・終了
Macに標準搭載されている「アクティビティモニタ」を使用すれば、どのアプリケーションやプロセスがMacのリソースを最も消費しているかを視覚的に確認できます。
- 「アプリケーション」フォルダ内の「ユーティリティ」フォルダから「アクティビティモニタ」を起動します。
- 「CPU」タブや「メモリ」タブを選択し、使用率の高いプロセスを特定します。
- 会計ソフト以外の不要なプロセスがあれば、選択して左上の「×」ボタンをクリックし、「終了」または「強制終了」を選択して閉じます。
3. ブラウザベースの場合:キャッシュと閲覧履歴のクリア手順
クラウド型会計ソフトをWebブラウザで利用している場合、ブラウザのキャッシュや閲覧履歴が肥大化することで、動作が重くなることがあります。
- Safari: 「履歴」メニューから「履歴を消去」を選択し、期間を選択して消去します。
- Google Chrome: 「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「閲覧履歴データの削除」から、キャッシュされた画像とファイル、Cookieなどを削除します。
4. 不要なアプリケーションやブラウザタブを閉じることの重要性
現在使用していないアプリケーションやブラウザのタブは、閉じることでメモリやCPUのリソースを解放できます。特に動画再生や画像編集など、リソース消費の激しいアプリケーションは、会計ソフト使用中は閉じることを強く推奨します。
【スペック比較】Macで快適に動く会計ソフトの技術的要件とは
Macで会計ソフトを快適に動作させるためには、お使いのMacのスペックと、利用する会計ソフトの技術的要件を理解することが不可欠です。
現在、具体的な製品スペック比較データは提供されておりませんが、一般的な傾向として以下の点が重要であると断定できます。

主要なMac対応会計ソフトの技術的傾向
主要なMac対応会計ソフトは、大きく分けて「クラウド型(ブラウザベース)」と「インストール型(ネイティブアプリ)」に分類されます。
-
クラウド型会計ソフト (例: freee会計, マネーフォワード クラウド会計, やよいの青色申告 オンライン):
- 動作環境: 基本的にWebブラウザ(Safari, Chromeなど)が動作するMacであれば利用可能です。
- 推奨メモリ: ブラウザや他のアプリを含め、快適な動作には最低8GB、理想は16GB以上。
- CPU: M1/M2/M3チップ搭載Macであれば非常に軽快に動作します。Intel MacでもCore i5以上であれば問題ありませんが、古いモデルではブラウザのタブを多く開くと重くなることがあります。
- Mシリーズチップへのネイティブ対応: ソフト自体がネイティブアプリではないため、ブラウザがMシリーズにネイティブ対応していれば、その恩恵を受けられます。多くのモダンブラウザはMシリーズに最適化されています。
- 特徴: インターネット回線速度と安定性がパフォーマンスに直結します。
-
インストール型会計ソフト (例: 弥生会計、勘定奉行の一部Mac対応版など):
- 動作環境: アプリケーションが直接Mac OS上で動作します。
- 推奨メモリ: 8GB以上が最低要件、16GB以上が推奨。
- CPU: ソフトによって要求スペックが異なりますが、M1/M2/M3チップ搭載Macであれば、Rosetta 2経由であってもIntel Macより高速に動作する傾向があります。ネイティブ対応している場合はさらに軽快です。
- Mシリーズチップへのネイティブ対応: ここが最も重要なポイントです。Appleシリコン(M1/M2/M3)にネイティブ対応しているソフトは、Rosetta 2経由で動作するソフトと比較して、圧倒的に軽快な動作が期待できます。購入・導入前に必ずネイティブ対応状況を確認すべきです。
- 対応macOSバージョン: 最新のmacOSへの対応状況も重要です。古いOSでしか動作しない、あるいは最新OSで不具合が出るケースも存在します。
お使いのMacスペックごとの最適解
-
M1/M2/M3チップ搭載Mac (メモリ8GB):
- ほとんどのクラウド型会計ソフトは問題なく動作します。
- インストール型ソフトの場合、ネイティブ対応していれば非常に快適。Rosetta 2経由でもIntel Macよりは高速ですが、メモリ8GBでは他のアプリとの併用で重くなる可能性があります。
- 基本的な経理業務には十分対応可能ですが、大規模なデータ処理や多機能ソフトでは16GBメモリが望ましいです。
-
M1/M2/M3チップ搭載Mac (メモリ16GB以上):
- 現状、最も快適に会計ソフトを利用できる環境と断言できます。クラウド型・インストール型問わず、重いと感じることは稀でしょう。
- 特にネイティブ対応のインストール型ソフトであれば、ストレスフリーな操作が実現します。
-
Intel Mac (メモリ8GB):
- クラウド型会計ソフトは、ブラウザのタブ数を抑え、他のリソースを消費するアプリを閉じることで利用可能です。
- インストール型ソフトの場合、旧バージョンのソフトや比較的軽量なソフトであれば動作しますが、最新の多機能ソフトでは動作が重くなる可能性が高いです。メモリ不足が顕著になるでしょう。
-
Intel Mac (メモリ16GB以上):
- クラウド型会計ソフトは快適に動作します。
- インストール型ソフトも、CPU性能がCore i5以上であれば、多くの場合問題なく動作します。しかし、Mシリーズチップ搭載Macほどの高速性は期待できません。
結論として、Macで会計ソフトを快適に利用するためには、Appleシリコン(M1/M2/M3)チップ搭載で、メモリ16GB以上のMacを選定し、利用する会計ソフトがAppleシリコンにネイティブ対応しているかを確認することが最も重要です。これにより、Rosetta 2によるパフォーマンス低下を回避し、最大限の速度と安定性を享受できます。
原因別|会計ソフトが重い時の根本的な解決策
応急処置で改善が見られない場合、根本的な原因を特定し、以下の解決策を実行する必要があります。

ケース1(Macのスペック不足が原因の場合)
Mac本体のスペックが不足していると判断された場合、以下の対策を検討すべきです。
- メモリ増設の可否と活用法:
- iMacやMac miniの一部のモデルでは、後からメモリを増設できる場合があります。お使いのMacのモデルを確認し、増設が可能であれば、8GBから16GB、またはそれ以上に増設することは費用対効果の高い解決策です。
- MacBook AirやPro、新しいMac miniなど、メモリがオンボード(基板に直接搭載)で増設不可のモデルの場合は、他の対策を検討するか、買い替えを視野に入れる必要があります。
- 外付けSSDの活用法:
- Macの内蔵ストレージがHDDであったり、SSDの空き容量が不足している場合、外付けSSDを接続し、会計ソフトのデータ保存先として利用することで、読み書き速度を向上させることが可能です。特にUSB 3.1 Gen2やThunderbolt接続の高速な外付けSSDが効果的です。
- ただし、会計ソフト本体を外付けSSDにインストールすることは推奨されません。あくまでデータ保存用として活用します。
- Macの買い替えを検討すべきスペックの基準:
- メモリ8GB以下のIntel Macを使用しており、頻繁に動作が重くなる場合は、買い替えを真剣に検討すべきです。
- 新しいMacに買い替える際は、Appleシリコン(M1/M2/M3)チップ搭載で、メモリは最低でも16GB、できれば24GBまたは32GBを選択することを強く推奨します。これにより、将来的なソフトウェアの要求スペック増大にも対応でき、長期的に快適な環境を維持できます。
ケース2(ソフト自体が原因の場合)
会計ソフト自体に問題があると考えられる場合は、以下の対策を講じる必要があります。
- 最新版へのアップデート:
- 会計ソフトは常に最新バージョンに保つべきです。開発元はバグ修正やパフォーマンス改善を目的としたアップデートを定期的に提供しています。
- Mac OSのバージョンも最新に保ち、ソフトがそのOSバージョンに対応していることを確認してください。
- データ量の整理・最適化:
- 会計データが肥大化している場合、過去の年度データをアーカイブ化したり、不要な仕訳やマスターデータを削除したりすることで、ソフトの動作が軽くなることがあります。
- データのエクスポート・インポート機能を利用して、データベースを再構築することも有効な場合があります。
- 設定の見直し(自動同期の頻度など):
- クラウド型会計ソフトの場合、銀行口座やクレジットカードとの自動同期機能の頻度や範囲を見直すことで、システムの負荷を軽減できることがあります。例えば、リアルタイム同期ではなく、手動での同期や同期頻度を減らす設定に変更します。
- 最終手段としての「会計ソフトの乗り換え」の判断基準:
- 上記すべての対策を講じても改善しない場合、または現在の会計ソフトがMac OSやAppleシリコンに全く最適化されていない場合は、会計ソフト自体の乗り換えを検討すべきです。
- 特に、Appleシリコンにネイティブ対応しているクラウド型会計ソフトへの移行は、長期的に見て最も費用対効果の高い解決策となり得ます。乗り換えの際には、データ移行の容易さやサポート体制も考慮に入れるべきです。
ケース3(通信環境が原因の場合)
クラウド型会計ソフトで通信環境がボトルネックとなっている場合は、以下の対策が有効です。
- インターネット速度の測定方法:
- Speedtest.netなどの速度測定サイトを利用し、現在のインターネット回線速度(ダウンロード・アップロード)を測定します。クラウド会計ソフトを快適に利用するには、一般的に下り30Mbps、上り10Mbps程度が目安とされます。
- Wi-Fiルーターの再起動や買い替え:
- Wi-Fiルーターは長時間稼働することで性能が低下したり、一時的な不具合を起こしたりすることがあります。まずはルーターを再起動してみてください。
- それでも改善しない場合、古いルーターは最新の通信規格(Wi-Fi 6/6E)に対応しておらず、速度や安定性が不十分な可能性があります。新しい高性能なWi-Fiルーターへの買い替えを検討します。
- 有線LAN接続の有効性:
- Wi-Fi接続が不安定な場合、Macとルーターを有線LANケーブルで直接接続することで、最も安定した高速通信が確保できます。MacBookシリーズでLANポートがない場合は、USB-CまたはThunderbolt対応のEthernetアダプタを使用します。
Macと会計ソフトに関する技術的なQ&A
Q. M1/M2/M3チップ搭載の新しいMacでも重くなりますか?
A. はい、重くなる可能性はゼロではありません。M1/M2/M3チップは非常に高性能ですが、利用する会計ソフトがAppleシリコンにネイティブ対応していない場合、Rosetta 2という変換レイヤーを介して動作します。このRosetta 2は非常に優秀ですが、ネイティブアプリと比較するとパフォーマンスが若干低下したり、互換性の問題で予期せぬ動作不良を起こしたりする可能性があります。最高のパフォーマンスを得るには、会計ソフトがAppleシリコンにネイティブ対応していることを確認することが重要です。
Q. インストール型とクラウド型、Macではどちらが軽いですか?
A. 一概には言えません。
- インストール型(ネイティブアプリ): Macのハードウェアリソースを直接利用するため、ソフトがAppleシリコンにネイティブ対応していれば、一般的に最も軽快に動作します。しかし、データ量が増えたり、Macのスペックが低かったりすると、動作が重くなることがあります。
- クラウド型(ブラウザベース): インターネット回線の速度と安定性に大きく依存します。Mac本体のスペックが十分であれば、ブラウザがMシリーズに最適化されているため、非常にスムーズに動作します。しかし、回線が遅い・不安定な場合や、ブラウザのキャッシュが肥大化している場合は、動作が重く感じられます。
どちらが「軽い」かは、お使いのMacのスペック、会計ソフトのネイティブ対応状況、インターネット環境、そして扱うデータ量によって変動すると断言できます。
Q. ウイルス対策ソフトが原因になることはありますか?
A. はい、大いにあります。リアルタイムスキャン機能を備えたウイルス対策ソフトは、Mac上のファイルの読み書きやアプリケーションの起動を常に監視しているため、システムのCPUやメモリに負荷をかけます。これが原因で会計ソフトの動作が重くなることがあります。
もしウイルス対策ソフトが原因であると疑われる場合は、一時的にウイルス対策ソフトを無効にして、会計ソフトの動作を検証してみてください。これで改善が見られるようであれば、ウイルス対策ソフトの設定を見直し、会計ソフトのプロセスをスキャン対象から除外する(除外設定)などの対策を検討するか、より軽量なウイルス対策ソフトへの切り替えを検討すべきです。
👇 楽天市場で日用品をチェックする ≫
楽天アフィリエイトで、快適なMac環境を構築するためのメモリやSSD、Wi-Fiルーターなどをチェックしてみましょう!最適な周辺機器で経理業務の効率を向上させてください。
まとめ:原因を特定し、スペックに合った最適な環境を構築しよう
Macで会計ソフトが重いと感じる原因は、Mac本体のスペック不足、ソフトウェアの問題、通信環境の不備など、一つではありません。まずは本記事で解説した要因を参考に、ご自身のMac環境で何がボトルネックになっているのかを論理的に切り分けることが重要です。
応急処置で改善しない場合は、Macのスペックと利用している会計ソフトの要求スペックを詳細に見比べ、根本的な解決策を実行してください。特に、古いIntel Macをお使いの場合や、メモリが8GB以下の場合は、Macの買い替えやメモリ増設を検討すべき段階に来ている可能性があります。
長期的な視点では、Appleシリコン(M1/M2/M3)にネイティブ対応したクラウド会計ソフトへの移行が、最も費用対効果の高い解決策になり得ると断言できます。これにより、ハードウェアとソフトウェアの最高のパフォーマンスを引き出し、快適な経理業務を実現することが可能となります。
本記事の解説と比較表(※一般的な推奨要件)を参考に、あなたのMac環境に最適な会計ソフトと周辺機器を選び、ストレスフリーな経理業務を実現してください。
忙しい毎日に、少しの「余裕」と「ワクワク」を。
仕事と家事に追われる中で見つけた「時短サービス(食材宅配)」や、週末の楽しみ「VOD(動画配信)」の活用術をシェアしています。
「実際に使ってみてどうだった?」という本音レビューを中心に、コスパ最強のサービスを厳選。
面倒なことは全部サービスに任せて、自分のための時間を確保しましょう!
最近のマイブームは、土日のドラマ一気見です。


コメント